レコード水越写真館

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そして着きました 絵島

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これは?
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おのころプリンクレーター
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水たまりにおたまっぽいのが元気いっぱいに泳いでる
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岩にいつの時代にか埋め込まれた鉄リング
ここに何が結ばれてきたのか

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お二人先住民がいらっしゃいました
仲がよろしい

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絵島の近くの廃カフェ えむかふぇ
中が気になる

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そしてまた銭湯に足を向けたら
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やってた!
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天窓もあって
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円形の湯船
熱くて気持ちよかった
平均年齢はわたしを入れて70歳くらいだったか

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 銭湯に空いてるコンセントがなかったので風呂上がり後には充電させてもらえそうな場所を探す。
写真はとってないが感じのいい外装の珈琲屋さんに入る。が、充電の件には眉をひそめられつつ、
「1時間とか言ったら困っちゃうけど10分くらいでいいのなら」と、少々気前が悪いなあと思いつつ休憩させてもらう。17時には「そろそろ、、」と言われ、ここも17時閉店なのだとさとる。橋ができてからは観光客は日帰りになって夜は開けててもしょうがないということかもしれない。
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暗くなり雨も降ってて岩屋でやり残したこともなく明石へ戻る

朝はフェリー出発時間が迫っていて駆け足でぬけた明石の港よりの商店街がとても魅惑的で散策していて気分が楽しくなってくる
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丹波屋のみたらしが美味しくて、みそ団子も頼むと、ピリッとしてて美味い!
雨なのにバイクのおばちゃんがニヤニヤしながらバイクのままアレとコレとソレとアレと、沢山注文しにくる位だから美味しくて当たり前だ
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丹波屋のおとなりのたこ焼き屋もなんの変哲もなさそうなのにすごく美味かった
明石ならどこでも美味しいのかな?

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ポルノも演目がそそれば入ろうかと思ったがクラシックな日活ロマン系でそそられなかった


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裏路地もずいぶんと歩いて靴下もびしょ濡れ。iPhoneバッテリーはもう一桁

わたしが行き着くべき適所はここか?
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 とすいこまれた「寺珈屋
珈琲350円
充電も快く
BGMは延々レッドツェッペリン
お客とマスターのユニゾンコーラス付き
こんなところにたどり着ける自分に感心できる
そして「そうだ、姫路行こう」と移動したこともない姫路へ
        
            略

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 その後ハロウィン騒ぎの街にも静けさの朝が来る
          
          ーその3へ続くー
 

note(というSNS)で食べたラーメンとか食いもん系の写真を投稿する人がいる。阿呆か?と思う。noteは基本的にクリエイター系の商店街ならびに有料か無料かでの表現発露場もしくは意識を高める為の喋り場である。ツイッターやFacebookやインスタグラムでも美味しんぼ投稿は多いが、まあみな誰もが食欲あるわけで、うまかった、美味そー、だけでも立派なコミュニケーションだからいいと思う。
かくいう私もそのようなフォト投稿は、note以外ではする。でもなるべくせぬようにしている。が、旅先ではガンガンするようにしている。なぜか?・・無難なはなしのネタがないからだ!なにせ辛口であるから色んなことに毒づきそうなクセがついてるもんで。そんな時は食ったもんフォトでわたしの悪いイメージを自分で浄化するのだ(されない...)。が、写真に関して私が一番皆様にお見せしたいのは自撮りでも食いもんでもない。悪そうなおっさんの孤独な姿や朽ちた岩や建物、樹の外皮やヨッパライの人間ドラマ等が私の本命だ。
それだけを前置きにしておいて、それでは今回の兵庫県の旅先での食いもんフォト集をお届けしたいと思います◎
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10/31
朝。わたしは兵庫県の明石に着いた
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明石からジェノバラインというフェリーに乗り込み、淡路島の岩屋まで500円で島へ渡る
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窓から見える世界最長の吊り橋明石海峡大橋からバスで行ってたなら島の中部にあるイザナギ神社に行きたかったが、わたしは岩屋の絵島や岩楠神社やとある銭湯にも行きたかった
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到着 
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舟工場を見ると興奮する
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工場が並ぶ港からすぐにさらっとあったのが岩楠神社
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これだ。この女陰の入り口に挟まりっぱなし(のよう)なところ、他のどんなでっかい威厳もたせた神社よりもありがたみのある本物っぽさがあって素晴らしいじゃないか
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このような由緒にぴったり
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ちいさなカタツムリも神話の真偽を知ってそうだ
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洞窟壁面全体と
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壁面アップ

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もう少し歩くと
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岩屋商店街だ
 
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ナニシニキタ!
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ナニシニキタ?
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ココハオマエノイルトコロジャナイゾ

等、猫様達には大いに歓迎してもらえる
 
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お店も
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バラエティに富んだ品揃え
も少し商売っけ出してもいいかもしれない

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からあげ喫茶ではない
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やってない喫茶店が多くあった
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モカはやってたけど17時閉店だった
 
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島のコンビニエンス的ストア。
 
で、あったあった
 
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温泉の看板掲げた銭湯
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でもやってない。また夕方に来れたら来たいと思いつつ、
入るならここかと通りすぎていた幸乃屋さんへ戻り、
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ミニうどんセット
美味しい
ご飯はタコ飯
有名店でシラス丼や淡路ビーフを食べる予算がない方にはここおすすめ
ほっこり満足
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ほんと猫多い
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商店街途中から階段をのぼり
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高雄山観音寺から見下ろす港
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更に上へ行けば展望台があるようなので上へ上へ


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鳥の山展望台
後ろには高速サービスエリアが見える
「すいません。バスってどこ行けば乗れますか?」
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アッチダ

教えてもらった方角を柵を乗り越え高速道路を冷や冷やしつつ歩いていると黄色い車に止められた。
「イザナミ神社まで乗せてもらえますか?」
「いや、バス亭教えますから速やかにここから移動しないと捕まりますよ」
言われる通りにバス停へ行くと、イザナギ神社方面へ行くにはあと2時間、観光地巡りの半循環バスでも1時間待たねばならなかったのでどっちも選ばず、別道からまた岩屋港付近へ散歩した。淡路にはわたしと同じ「水越」という名の土地もあり、そこにも行きたかったがあきらめる。
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この学校の音楽室から聞こえたドラムと鉄琴とピアニカの合奏が楽しげでとても良かった

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紫色に目が潤う
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  ーその2へ続くー

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