アートすることに自覚を持ったアーティストの作品程 なにがアートじゃい!みたいに腹が立ってくるようなものが多いような気がする。
理屈優先な作品の滑稽さをバカにしたくなる。
アートなんぞは本の挿絵のようなものの一目見て魅力が伝わる力とは比べようも無く力のないもの、というような私の偏見をぶっとばしてくれるようなものであってほしい。
「アートすること」の定義が、自作のアート作品を制作・発表・展示・販売・名前のブランド化 という道にあるとするならば、とにかく継続することにはしかたない。確かにそうだろう。
でも、アート界の枠の周囲でアートを継続していくことだけがアートを続けること、だとは私は思わない。企業組織の一員としてその仕事の中でアートを押し進めてる人がいたならばそっちの方が行為としてのアート度は高いだろうしやり甲斐もあるだろうと思う。とても難しいことだけどアートゲリラはきっと沢山いる。

明日、スッパ今年初うたいびき(ひきがたりともいう)です。
■スッパマイクロパンチョップ
■アサダマオ
■てあしくちびる 
   の熱い3組。
1/29(木曜日) 新高円寺STAXFRED
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 出演順は当日じゃんけんで決まるので是非最初から。
19時半開演 2千円+d
新高円寺っつったらスタックス。
スタックスフレッドは息を飲んで集中して歌の世界に入り込むにはもってこいな弾き語りの殿堂的な箱です。ツインピークス的な赤い壁と静粛と普通じゃない音楽が明日、あなたをお持ちしております。

ただ、 あしたひきがたりします 来てください  と言ったところで誰が来てくれるのかといえば、誰もこなそうだから、私のひきがたりがどんなだかを最後にどうにか説明してみたいと思います。

「ヒップホップだって誰も思わんほどヒップホップです」 。


・・・どーですかね・・・