レコード水越写真館

2014年12月

でたらめ音楽教室課外授業は、去年の12月に第一回を開催して以来、先月を除き三鷹おんがくのじかんで毎月開催してきまして早いもので1年がたちました。
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死ぬ程面白いことばかりしてきましたが、死ぬ程面白いことを求めてる人を惹き付けられる力が不足していて、
なかなか限られた人しか来てもらえずさみしい思いをしています。
さて、今月は、
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こんなかんじで、飛び入りDJが誰でも可能な忘年会 という体にしました。
この時期、音楽ファンで、年間ベストを考える人、それをブログにアップする人、SNSに投稿する人、密やかに自分の胸の内だけにとどめる人、新しい音楽など少しも聴かなかったからベストなんてあげようがない人、雑誌のベスト企画をチェックだけしちゃう人、どうでもいい人、様々かと思います。
もしベストは考えたけどYouTubeにもあがってないし、共有し難い、と思ってる方は、あなたの年間ベストをいい音で実際に鳴らして共有する絶好の機会は明日のレコード水越忘年会です。年間ベストといっても再発とか今更入手した盤とかダウンロードや貰った音源でよかったもの、自作をどうしても人に聴かせたい、そんなんでもいいです。おすすめを聴く専門な人ももちろん大歓迎します。ベスト企画というわけでもありません。私も特に答えやリストを用意するわけではありません。その日集まった人の希望をききながら最大限に脱線していきたいと思ってます。18時から24時と、遅い時間までやってるので年末進行で残業で疲れ果ててても、遊びに来てくれたら結構気楽に楽しめると思います。
音楽作ってる人などはもう、ガンガン自作を紹介してその場で販売会みたいにしてもらっちゃっていいし、生演奏を聴いてほしいっていうのにも対応できると思います。ピアノとマイクはあります。絵の具持参で音聴きながら絵を書いたっていいし、ハメ外した自由な発想でこの機会を利用してほしいです。この際音楽じゃなくてもいいです。フリーマーケット感覚で何かを宣伝しにでも売りたいもの売りにでも配りたいものを配りにでも、来年の自社の即戦力になる人材を探しにでも(笑)
年間ワースト発表って人がいても面白いですね。悪口オープンマイクでもいい。
あなたのバンドの作り途中の音源とか聴かせてもらってみんなの意見きくとかもアリでしょう。そういうのいいな。 2014年度ってくくりはこ関係なくたっていいし。フリータイム交流会をしたいです。 DJの仕方も必要とあらば親切丁寧にわかりやすく教授します。
しょうもない普通の忘年会より絶対に来て良かったという有意義な場にしますので、もし気になったら重い腰あげて三鷹までGOして下さい。
三鷹の商店街は古い店がずーーっと変わらずキープされてて、とても落ち着く雰囲気で僕は好きです。
12/26(金) 参加費千円。飲み物はお一つはオーダー願います。

おんがくのじかんへのアクセス http://ongakunojikan.com/access.html

 

レコード水越による"ヤバいBEAT mix 1 Crazy Surrealism Beat"】
をMixcloudに公開しました。 ヤバいかどうか聴いてみて下さい。

http://www.mixcloud.com/suppamicropamchopp/
猫も杓子も"ヤバいヤバい"とヤバいってワードが連呼されておりますコンニチの日本です。
アルバムを聴いてもらって「ヤバかったです」
ライブを見てもらって「ヤバいです」
そう言われれば、かなり満足度が高かったのだろうと受け取れ、喜ぶことはできます。
しかし、屈託なくヤバいヤバいと連呼するのは若者の特権のようにも思えます。
”マジで”"ヤベー”"うっそ""むっちゃ""オレ"等のワードは便利だけれどもなにか貧しい気がしてしまう。
実際は使うこともありますが、あまり使いたくなくて使わないようにしています。
別に音楽ライターではないので気にせず便利に使えばいいんでしょうが。
でも今回はあえて"ヤバい"BEATということにしてみます。
聴いて欲しいです。
画像は以前コラージュしていたダリとビリー・ホリデイ。
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シュールレアリズムというとちょっと違うかもしれないけど、遠くもないかなと。
ビートメイカー・トラックメイカー、JUKE好き、GORGE好き、未来派音楽愛好家な方は必聴なミックスです。
聴いて良ければどこかで拡散クチコミしてもらうと公開してる甲斐あります。

^^
私のミックスを聴いて面白かったからもっと聴きたいと思ってくれた方へ。suppa micro mix というシリーズで24タイトルのmixtape作品のCD-Rの通販をしてます。

試聴はコチラでドウゾ▼(重くて聴けなかったらすみません)

http://suppasupp2.wix.com/record-mizukoshi#!mixtape/canh
皆様からの注文で私は暮らしています。 

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あと、明日12/23、池袋ミュージックオルグで見れる最後のスッパバンドライブがありますから、
よかったらぜひ。
 










▼【レコード水越による 松崎 mixtape 】をアップしました▼

http://www.mixcloud.com/suppamicropamchopp/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B0%B4%E8%B6%8A%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B-%E6%9D%BE%E5%B4%8E-mixtape/

 松崎って、しげるじゃないですよ?
90年代から活躍してるあの松崎ナオさんです。
松崎ナオの骨太なPOPワールドを駆け足で紹介する42分間のMIX。
 松崎ナオを聴いたことない人は勿論、数曲知ってる程度の人や、興味ない人、みなとりあえず最後まで聴いてみてほしい。 松崎ナオの音源はここ5年くらいの曲はフォローできてないので過去の松崎ソングからということになってるけど、それでもポップの振り幅の見事なスケール感が分かってもらえると思う。凄い人です。
私は女性を差別する気はさらさらありませんが、女性のシンガーソングライターで本当に懐寛くポップの才能のある人って数えられる程しか表立っていないように感じているんですけど、ナオさんは正真正銘に才気を発揮してる方だと思ってます。
ライブだとまた音源と違う温度で別の魅力に溢れています。ものすごい"ガッツ"の放射を浴びることになるでしょう。

そして、来る12/14
ナオ

なんです。
来て!

橋と音楽vol.7 @BRÜCKE 足立区小台2-17-11 日程:12.14 Sunday

出演: 松崎ナオ スッパマイクロパンチョップ   料金:前売:2000円 / 当日:2500円
時間:開場:17:30 / 開演:18:30 

▼【レコード水越による SLY mixtape 】をアップしました▼

http://www.mixcloud.com/suppamicropamchopp/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B0%B4%E8%B6%8A%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B-sly-mixtape/

スライ&ザ・ファミリーストーンの音楽の中にある緻密なシンコペーションリズムの凄みを30分に凝縮して編みました。

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私は音楽が好きだ。好きなのだが、ミュージシャンやエピソードや歌詞の内容等の情報に関しては疎い。実際の音そのもののこと以外は興味が薄いのかもしれない。しゃべりも下手だ。非常にセンスのいい音楽通な人を前にしても特に音楽の話しなどはしない。というかできない。するとするなら、いいと思うものには「イイヨネ〜」・・・終了。知らないものを誰かが絶賛してれば「へ〜、聴いてみたいね〜」・・・でおしまい。盛り上がらない笑 その分DJやミックス編集や自分の演奏など、音そのものに語らせたい欲求はもの凄い。
スライの音楽周辺に関しても詳しいことは知らない。何かを語ればきっとお門違いなことしか言えないだろう。
このミックスでは、特にひねくれた選曲をしたわけでなく、自分に素直に、スライの曲の美味しいと思う要素を中心になるべく短い時間にまとめ繋いでみた。あのヒット曲が入ってないじゃないか、と言われても困る。
スライ&ザ・ファミリーストーンに完璧だと私が思うアルバムは、、無い。とばしたくなる曲や聴いててダレる曲もままあるし、アッパーな曲は日常には合わない。
静かに興奮できるミックスになってると思うのでぜひ聴いてみてください。細野さんミックスとスライミックスはセットだと思って下さい。





 

▼【レコード水越による 細野さん mixtape 】をアップしました▼

http://www.mixcloud.com/suppamicropamchopp/

1975年〜1978年の細野晴臣トロピカル連作から繋いでいる40分間のメドレーミックスです。めまぐるしいですが短時間でその特異な音楽性を網羅できます♬

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 このMixcloudでのレコード水越による全編公開mixtapeシリーズは佐野元春からはじまり、所謂ビッグネームアーティストを集中特集している(強い思い入れのないアーティストを素材として料理するようなmixも作ってみたいとも思ってはいるが、今のところは、佐野元春、小沢健二、フィッシュマンズ、エレファントカシマシ、シロップ16g、アントニオ・カルロス・ジョビン、デューク・エリントン、エイフェックス・ツイン、ビートルズ、忌野清志郎、ときてそして、細野さん、、と、隠し樣もなく好きな人しかまだピックアップしていない)。レコード水越は移動&通販mixtape屋さんでもあり、1300円の商品としてのmixCDは24タイトルあり、それらの売り上げが収入の半分近くを占めているので、無料公開のMixcloudのシリーズに関しては、レコード水越ブランドへの信頼獲得と新規顧客を手招きする為に大ネタを取り扱っている(プラス、公開mixの中にも興味の無いアーティストまで聴きたくさせられるかどうかの腕試しでもあり、レコ水発の情報が誰を媒体とするとどのくらい拡散するのかのリサーチにもなっている)。
そして、単に大ネタミックスとはいっても、各ミックスには其々に別のアプローチや思惑が分かれている。
今回は細野さんが一人でアナザーワールドへ旅立ち、20世紀POPの一大チャンポン・チョップミュージックを音楽ミューズにとりつかれクリエイトしていたトロビカル3部作からまとめている。
「トロピカル・ダンディ」「泰安洋行」「はらいそ」はどれもたいへんな傑作アルバムで、素材として扱おうにも、未聴な人には余すとこなく良い部分を紹介したくなってしまう。実際ほとんど全曲使って切り貼りした(3曲違うアルバムからも使った)。しかし細野ファンならば耳にタコが出来るくらい聴いてるであろう重要アルバム群なので、普通の時間軸で曲を繋いでもあまりやりがいがない。なので、違和感があるようなカットアップを色々としている。聴き飽きてる位のはずの人にも新鮮に聴こえるように工夫した。
なにか驚きや発見があれば嬉しい。気に入ってもらえた場合は、ぜひ友達に教えてあげたり拡散口コミしてもらえるとサービスの甲斐があります☆



 

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